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ペンシルベニア大学の猫の腎臓移植

以前も聞いたことがありますが、今日アニマルプラネットでペンシルべニア大学での猫の腎移植のことが紹介されてました。
同大学では1998年から腎臓移植プログラムを始めました。
ドナーとなる猫は、保護施設から譲り受けた猫です。
(日本でも血液輸血にドナーの猫がいるところもあります。
うちの猫も以前大手術の時に、輸血でドナーの猫ちゃんに
お世話になったらしいです)

手術で難しいのは、血管を縫い合わせることだそうです。
猫なんって腎臓も小さいのに、血管なんってもっと細いですね。
腎臓移植を受けている猫の90~95パーセントは十分に回復して
腎移植の後、腎臓を提供してくれたドナーの猫ちゃんと共に、
腎臓をもらった猫のオーナーさんの家に帰ります。
そして、移植された猫のおよそ60~70パーセントは
移植の後1年後順調に生存します。
同大学で最も長い生存猫は、移植後、2012年の時点で
13年生きているそうです。

腎疾患の病気は猫に多い病気ですし、年を取ってくればなおさら
腎臓の働きも弱ってきます。
我が家でも、腎疾患で亡くした猫がいます。
今でもその時の彼の辛そうな顔も、痛々しい後ろ姿も
忘れることが出来ません。

もし金銭的な面は別として、今から自分の猫に腎移植をすれば
残りの生活でQuality of Lifeをさせてあげるとしたら・・・
手術を希望するか??? するかもしれない・・・

人間だとドナーの意思を聞いて、腎臓をもらうことが出来る。
自分がドナーだったらどうだろうとかも、考えてしまいます。
猫の場合ドナーは、幸運にも里親が見つかるかもしれないけど
だいたいは、そのままだと安楽死させられる保護猫。
猫に選択は出来ない・・・
腎臓を提供できれば、一緒に家族としてむかい入れてもらえる(?_?)

猫の腎移植については、場合によったり個々により考えは違うのは
当たり前だと思います。
肯定も否定も出来ないかなぁ・・・

写真はアニマルプラネットの放送中にTVの画面を撮ったものです。
ペンシルバニア大学の手術中のスタッフと

ペンシルベニア大学 スタッフ

手術後、涙を流してお礼を言ってたオーナーさんの自宅で
腎臓をもらって元気になった猫ちゃんと、
腎臓をあげたドナーの猫ちゃんが、仲良くおうちにいる写真です。

オーナーさん宅で、仲良く

この猫ちゃん達は、とても仲良しだそうです。
幸せそうで、良かったです(^-^)

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